アフィリエイトをしていると「結局どんなキーワードを選べばいいの?」と分からなくて、中々記事作成に手をつけられないということがあるかもしれません。

そこで今回は僕が実際に上位表示に成功しているキーワードをお教えします^^

僕がブログアフィリエイトで実際に稼いでいるキーワード

僕がこのブログで紹介している「現代広告の心理技術101」という本はアフィリエイト商品です。

誰かが僕のリンクからこの本を購入すると僕は紹介料がもらえます。

もちろん紹介料目当てで紹介しているのではなく、僕は「アフィリエイトをするなら本当にこの本を読んだ方がいいですよ!」と心から思って紹介しています。

商品名+○○

商品名だけだとライバルが強くて上位表示できないので、「商品名+中古」というキーワードで上位表示を狙いました。

なので僕がブログアフィリエイトで実際に稼いでいるキーワードは「現代広告の心理技術101 中古」です。

このワードで検索すると今のところ1位に表示されます。

※と思ったら2位になっていました、タイトルもちょっとパクられちゃいましたがアフィリエイトをしているとよくあることなのでしょうがないです。笑

「中古」で検索した人に新品を買ってもらう

僕は「本は読めればそれでいい」というタイプなので、中古で探すことがあるんですが、この本は中古で出回っているものもほとんど価格が変わらずに高額なままです。

それだったら新品を購入しても変わりないということで、中古というキーワードで集客していますが新品を売っているわけです。

「商品名+α」というキーワードは定石

「商品名+α」というキーワードは意外と簡単に上位表示を狙えます。

「プロアクティブ」みたいな有名商品は「+α」の部分も書き尽くされていますが、一部の人しか知らない商品の場合は「商品名+α」が定石です。

新しい商品は次々と発売されるため、この手法はいつまでも使い続けることができる基本にして王道なやり方と言えます。

 

ただ「商品名+感想」のような、誰でも簡単に思いつくようなキーワードだと上位表示が難しい場合が多いです。

そこで少しずらして「現代広告の心理技術101 中古」のようなキーワードにすることで簡単に上位表示ができることがあります。

購買意欲のあるお客さんを呼び込まなければ意味がない

「中古」というキーワードで探している人は「その商品を購入しようと思っている」ということがはっきりしている「ちゃんと購入意欲のある読者」であることが分かります。

ブログにたくさん人が来ても商品を買うつもりのない人ばかりだと意味がないので、「商品を買いたいと思っている人が集まるキーワード」という部分は常に意識しておくべき点でしょう。

 

もちろんこの本の場合は中古価格が新品レベルだったため、新品を紹介することで買ってくれる人がいますが、その他の商品全てで使えるキーワードではありません。

だからこそ効果があります。

誰もが狙うキーワードは需要があるはずですが、ライバルが強いワードに初心者が攻め込んでいっても無駄になってしまうことがほとんどです。

そのワードでいくら検索されても自分の記事が49位とかだと見てくれる人はいません。

思いついたキーワードが百発百中となることはない

人の目に触れないブログ記事に存在価値はありません。アフィリエイトをしている限り、ブログ記事は人に読まれて初めて意味があります。

例え簡単に上位表示が狙える魔法のキーワードがあっても、そんな素敵な情報は一瞬にして広まるのですぐにライバルだらけになり簡単ではなくなります。

なので、商品によって違う自分が考えたキーワードが効果を発揮します。

 

思いついたキーワードが百発百中となることはいつまでもありません。

僕も未だに全然アクセスが来ないキーワードでよく記事を書いたりします。

その原因はライバルの強さだったり単純に需要の読み違いだったりいろいろですが、逆に中には予想以上にアクセスのあるキーワードも出てきます。

「あれ?こんなビッグキーワードでここまで上位に行った?なんでだろ?」と検証を重ねていくことで、今まで考えつかなかったようなことを思いつくかもしれません。

 

後は自分なりに「こんな感じのキーワードでこう記事を書けば上位表示されやすい」という感覚をつかんでいって、どんどんヒット率を上げていくしかありません。

なので思いついたキーワードはとりあえず書いてみる。

最初のうちは数をこなさないと見えるものも見えないので、失敗を恐れず手を動かしてみるべきです。

ということで今回は具体的なキーワードの選び方についてでした!

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