あなたはスマホゲームやSNSってやってますか?

電車に乗るときはどんな時間の使い方をしていますか?

 

それについて少し考えさせられる広告メールが僕に届きました。

以下僕に届いた広告メールの引用です。

以下、届いた広告

ふたりのビジネスマンがいました。
彼らはふたりともよく似ていて、見た目も、収入も、仕事内容もほとんど同じ。通勤電車のルートさえも同じでした。

でも、違いもありました。

それは、片方のビジネスマンには「稼ぐ力」がある、ということです。

 

なぜならそのビジネスマンは、通勤電車の中で、あるいは空き時間を見つけては紙や電子書籍を開いて読書をし、新しいことをどんどん学んでいたからです。

・経営
・起業
・マーケティング

などの「専門書」を読んで勉強をしていたからです。

 

もう一方のビジネスマンは通勤電車の中や空き時間で「何」をしていたか?

それは、、、

・スマホのゲーム
・SNS

でした。

 

さて、この2人の「似ている」ビジネスマン。

1年後、2年後、3年後、、、どれだけ差が付いていると思いますか?

結果は明らかじゃありませんか??

・・・

これについて、以前めっちゃムカつく情報が流れてきたことがあります。

とある経済界の大物とつながっている、大手コンサル会社の裏ルートからの話…

ケータイゲームを作っている会社や関連大企業の経営層が、

「バカにはゲームやらせときゃいいんだよ」

と言っていたそうです。

 

彼らは日本人がゲームに時間を費やせば費やすほど儲かるわけですが、、、

一方、日本人はどんどん馬鹿になり、それは日本の生産性を落とすことにつながります。

大企業の経営層である彼らは、自分たちが生きている間に「いかに儲けるか」ということが最大の関心事のようで、、、

彼らが作って広めたケータイゲームのせいで、日本人がどれだけアホになるか。将来の日本がどれだけ弱くなるか。

というようなことは何も考えていません。

どうでしょうか?

ムカつきませんか?

 

でも確かに、スマホが登場する前は、もっと電車の中で本を読んでる人が多かったように思います。

今はほとんどの人がスマホをいじっていて、もちろん電子書籍を読んでるのではなくSNSで薄いコミュニケーションをしていたりゲームをやったりしています。

そんなことをしていても、一時の時間つぶしにはなりますが、将来のために何の役にもたちません。。。

 

それに、稼ぐ力、学ぶ力、これを身につけるためには、しっかりと濃い本をじっくり読む必要があると思っています。

【月刊ビジネス選書】というサービスで「本格的な分厚いビジネス書」が多いのには、そういう意味があります。

ゲームが100%悪いとか、SNSをやるなとか、そこまで極端なことは思いません。息抜きもたまには必要でしょうから。

ただ、限られた時間を将来のためにどう有効に使うのか?

この月刊ビジネス選書サービスを日本中に広めることができれば、日本のビジネスマンにそれを考えさせるきっかけになるのではないでしょうか?

月間ビジネス選書サービス

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という広告でした。

この広告の何がすごいか

僕もスマホゲームやSNSをしている時間がありますが、何の生産性もなくもったいないなと感じています。

その時間で本を読んだりすれば数年後に大きな差になる…確かに。と思いました。

 

と、そこで感心して終わるために今回メールを書いたわけじゃありません。

まずこの広告はセールスレター的にやっぱり上手だなぁと感心しました。

これは本を売るサービスですが、本を紹介するのではなく「本を読まなきゃ」と人に思わせる書き方がされています。

アフィリエイトで大事な「共感」

今の時代スマホゲームやSNSをしていない人はほとんどいません。

ここでまず「あ、これ自分に当てはまるな」と読者に思ってもらうことで、中身をより深く読んでもらうことができます。

僕もブログで書いていますが、アフィリエイトの記事はまず読者に共感してもらうことが大事です。

新しいやり方

あとこの会社がすごいのは、本の売り方を根本から変えていっているというところです。

月刊購読のシステムは以前からあったのだとは思いますが、それとアフィリエイトをとてもうまく繋げられています。

 

一冊の本の代金が4000円だなんて通常ではありえません。

ですがビジネス書を読む向上心のある層をターゲットに絞っていて、しかもあまり出回っていない洋書の翻訳ということもありその値段でも納得できる価格。

ただ本当はその金額の半分がアフィリエイターに支払われる報酬になっているので、実際の価格は半分ほどになります。

もちろん2000円で十分利益が出ますが、もしこれを最初から2000円の本として売っていたらこの会社はすぐに潰れていたと思います。

本屋はAmazonに勝てない

ビジネスをするときは他の人と同じことをしていても勝てません。

本屋さんはいくら頑張っても絶対にツタヤやAmazonには勝てません。

薄利多売のビジネスは大手にしかできない手法なので、僕らのようなアフィリエイターや新規事業参入者は決してマネをしてはいけません。

弱者が成功するためには、きっちりターゲットを絞って数少ないお客さんから高いお金をいただかなければいけないんです。

100円のものを100個売るのはとても難しいですが、10000円のものを1つ売るのは簡単ということです。

その成功例として今回の広告の出版社だなと思って紹介させていただきました。

アフィリエイトは商品を売るビジネスなので、上手い広告や目を引くキャッチコピーから盗めるものが多かったりします。

もしあなたが電車の中吊り広告を目にすることがあれば、その広告の上手いと思えるところを自分に活かせないか考えてみてください^^

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