ドル円スキャルパーに、おれはなる!!【第2章・反省して初心にかえる編】

昨日は先週から適当にロングしていたポンド円が結局マイナス300pips近い損切りになった。またやらかした。

損切りはしなきゃダメ、絶対。

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反省して初心にかえる

今回のマイナスの原因は、適当に「どうせ戻ってくるんでしょ?」と考え、損切りをせずにポジションを持っていたこと。

こうなってしまったのも、スキャルピングがあまりに上手くいかないから投げやりにエントリーしていたのが始まり。

だけどまた少し勘違いしていたかもしれない。

スキャルピングが上手くいかないから楽しくなくなってしまっていたけど、稼いでいる人の話を見てみると勝率は6〜7割という人が多い。

勝率が6割あれば、損切りは小さい金額で、利益は損切り額以上さえ稼ぐことができればプラスにすることができる。それを大きなlot数でやっていけば稼げるということ。

確かにスキャルピングが上手くいかないと感じた日は勝率2割を切っていたかもしれない。そんな状態で「稼ぐためにはこんなに外れる分析じゃダメだ、8〜9割当てていかないと…」というように心のどこかで思っていた。

そんなに分析が確実に当たる人はいないということを改めて意識してみると、勝率は5〜6割でいいんだと思えた。もちろん読みが当たったときにpips数を稼げないと意味ないかもしれないが、少し気が楽になったというか、ハードルが下がった気がした。

ドル円スキャルパーに、おれはなる!!

あともうひとつ、ボラが大きいポンドやユーロなんかに目移りしていたのもよくないんだと思う。

色んな通貨ペアをチェックしているうちに、どの通貨ペアでトレードすればいいかよくわからなくなり、トレンドが発生しているっぽいものを選んでトレードしたらそこでトレンドが終了して反転。そういう負け方をよくしていた。

だけどドル円のスキャルピングだけで大きく稼いでいる人もたくさんいる。まずはそこでしっかり5〜6割勝てるようになることが大事。

大きく損切りをした後はlot数を上げて早く取り返したい気にもなるが、落ち着いてlot数を減らし、長い目でみて安定してプラスにできるようになることを目指すのが先だろう。

分かってるんだけど、lot数上げたくなる…

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