今日のトレード結果は損切りだったけどプラス

「初心者こそスキャルピングよりデイトレードの方がいいんじゃないか?」と気づいた先週。

早速朝起きてチャートの分析をして、ドル円とポンド円をショート。まだ実験段階だからロット数は0.1lotに下げている。

【広告】

今日のトレード結果

日足と4時間足を見てチャートを分析したから、結果が出るまでに15時間くらい?かかった。特に今日は一日を通して横ばいに進んでいて動きが少ない相場だったのもある。

結果はドル円が-10pips程の損切り、ポンド円は+30pipsほどの位置で根拠にしていたトレンドラインを割ったためここで損切り。合計20pipsほどプラスという形になった。

ドル円の損切りにしても、しっかり根拠があって「このライン割ったらトレンド終了っぽいからここで撤退」という納得できるいい損切りだったと思う。

ポンド円ショートに関しては、早い段階で損切りラインを切り下げていって常にプラスの位置で損切りができるようになっていたから心に余裕を持ちながらチャートを見ることができた。

【FX初心者実践ブログ】自分なりに勝率の高いトレードパターンを見つけた

今までスキャルピングで散々騙しや突発的な動きに踊らされてきた。それが4時間足だとすごく素直で分かりやすい動きだったと思う。

これで横ばいじゃなくそこそこ動きのある相場なら、しっかり分析してデイトレードすることで確実にプラスにすることができるんじゃないかな?という希望を持つことができた。

スキャルピングの稼ぎ方にも気づけた

スキャルピングで無理ゲーだと思ったけど、今考えればスキャルピングで上手く行かなかったのは、毎回ポジションを長く持ちすぎていただけかもしれない。

今考えれば、きっと0.5〜1pipsで利確とかでよかったんだろう。それを資金力で大きなプラスにしていく。資金がないと1pipsなんかで利確しても全然増えないし楽しくないから、どうしても「せめて5pipsくらいは…」と思ってしまう。それで5pips利確ができればまだいい、「勢いがあるから8pipsくらい伸びるんじゃ?」と欲張って、結局損切りに。

あとスキャルピングは損切りラインも常にマイナスの位置になる。建値より5pipsくらい下がったところ、というように。これがデイトレードだともっと長い時間で取引をするため、トレンドラインに沿って相場が進んだ場合は損切りラインも随時変更することで、今日のポンド円のように「損切りだけどプラス」という形にすることができる。

そういう余裕もないスキャルピングは、「もう少し伸ばそう」と思ってしまうと絶対に上手く行かない。少しでもタイミングを逃せば損切りもたったの数pipsだからすぐに捕まる。プラスになった瞬間利確していくくらいのスピード感で、資金力にものを言わせるスタイルなんだろう。

まとめ

今日はデイトレードの魅力を実感できた一日だった。チャートはチラチラ見ていたけど、OCO注文をすることで全く手をつけずにトレードすることもできるから、FXだけでなく他のことをしていてもいい。

あまり動かない様子見相場だったから利益も伸ばせなかったけど、あんなにマイナスばっかり出して大変だったのが嘘みたいにあっさりプラスで終えることができた。しかも思っていた動きとは違って損切りしているのにプラス。これがもう少し動いて分析通りに進めば楽しいだろうな。

【広告】
   
コメント (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です