雲の間から差す光

ドル円急騰で綺麗にハマって天底で取れた50pips

今日は全然エントリータイミングを見つけることができず、チラチラチャートを見ているだけだった。

だけど深夜に一度だけドル円が急騰した瞬間があり、そこで上手く逆張りで50pips取ることができた。

経済指標の発表とかではなく、要人発言があったかどうかも分からないけど急騰。

これは元の位置まで戻ってくるやつだ!と思いショート。昨日も指標で一瞬上がったところがあったけど、やっぱりトレンド回帰してくるくらい今はダウントレンドの中にいる。

トレードには冷静さが大事!簡単なミス一つで結果は大きく変わる

今日はそこまでしっかりダウントレンドというよりレンジ気味だったけど、ここから上がっていくとは考えにくいタイミングだったから少し自信があった。

とは言えたまたまハマっただけでいつも外すから過信はせず、だけどしっかりこのトレードから何かを得て次に活かせるようにしなければ。

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急騰した相場が戻ってくると考えたポイント

急騰といってもドル円が50pips伸びただけのよくあるやつだ。

だけどそれが押し目を作って上に伸びていくパターンかもしれない。元の位置まで落ちてくるトレンド回帰、レンジ幅での移動になる可能性もある。

それを今日はどこで判断したかというと、まずは5分足で見たときにオーバーシュート(伸びすぎ)気味で、ここから落ちるなり押し目を作るなりとりあえず下げるだろうという予測でショートエントリー。

次に1分足で見ていて、押し目を作るには少し横長に間延びしている感じがした。押し目を作って反発して上がるならこのへんから上がるんじゃないかな?という位置を少し通り過ぎている気がした。

それでも5分足で見るといい感じの押し目ポイントにいると思い注意してチャートをチェック。この時点で損切りラインは建値に置いているのでマイナスにはならない。そのため心に余裕を持って見ていられた。

押し目を作るならここかな?というタイミングで少し長めの陰線をつけた。ちょうど線を飛び越えるような。そこまで長いローソク足ができたわけじゃないけど、やっぱりその後少しさらに下げた。

次にもう一度押し目を作るならこのへんかな?というポイントに差し掛かり、そこでも同じように線を飛び越えるような気持ち長めの陰線が。このときにきっと急騰する前の位置あたりまで戻るんじゃないかな?と思った。

下げる勢いはあったけど、このまま下がるというよりは「元の位置に戻る」という動きだと思ったため50pipsで利確。むしろもっと早く利確しておくべきだったかもしれない。こんなに頂点から底で取るのも危ない気もする。このアップダウンの値幅が55pipsくらいだったからカツカツの取り方だった。気持ちいいけどこれだとただのラッキーになりそう。

ギャンブル性を消していく

このまま下げる可能性もあるけど、ここから上がる可能性もある。そんなときは欲張らずにしっかり手仕舞いして、できるだけギャンブル性をなくしていくのが今の目標。

   
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