【FX】チャートは根拠がある場所まで進むことを実感した

昨日今日とポンド円がものすごく読み通りに動き、今日はなんと200pipsを超える利確ができた。すごく嬉しい。

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チャートは根拠がある場所まで進むことを実感した

ポンド円の下落が始まり、2円ほど下に週足チャネルラインがあったため、そこまでは下がり続けるだろうと考えた。

それ以外でも、例えば一時的なレンジから抜け出すとき、トレンドラインを触りに行って反発するか抜けるという動きになる。

反発したりブレイクしたり、大きな力で動き出すには明確な根拠が必要なんだと改めて実感した。

自信を持って我慢できた

含み益が100pipsを超えてくると「もうこのへんで利確した方がいいんじゃ?」「ここから逆行して損切りとかよくあるよ?」というネガティブな気持ちになってしまいやすい。

特に僕みたいなFX初心者は、「この辺まで進みそう」と分析してもそれを信じることができない。

もちろん「自分を信じずに利確しておいてよかった」というときもある、そもそも分析が間違っていたかチャートを上手く読めていなかった場合だ。

だけど一番ダメなのは、「利確したけどその後グングン伸びて後悔するパターン」だと思う。

せっかく上手く分析できているのにそれを信じることができず手放してしまう。こうなってしまうのは、単純に上手く行った経験、成功体験がまだ少ないからだ。そういう意味で今回の大成功でかなり経験値が上がった。

今までロット数を増やしたら負けて大きめのマイナスになることが多かったけど、今回はロット数を上げて大きくプラスにすることができた。この成功体験は本当にでかい。

別の要因で流れが変わることもある

今回ポンド円ショートポジションを木曜から金曜に持ち越した。

その間に「トランプ氏が新たに関税をかける」みたいなことを言って値が動いた通貨もいくつかあったけど、今日のポンド円はあまり大きな影響は受けていなかった。

せっかくいい感じで含み益を伸ばしていても、こういった要人発言や経済指標のせいで流れが変わって上手く行かないこともあり、そんなときはイラっとする。

だけどそれら全てを含めて判断して、流れが変わったら利確、損切り。そうやって冷静にトレードできるようにならなければいけない。

それが初心者のうちは損切りで負けが続くことも多く、珍しく上手く利益が乗っているときは「こないだのマイナスをできるだけ取り返したい、まだまだ伸びろ!」とお願いトレードをしてしまう。そうなると流れが変わっても利確や損切りができない。結果、建値で損切りになったりマイナスになったりして全然プラスにできない。

でも今回のような「しっかり実感のある成功」を一度でも味わっていると違ってくる。一度すごくおいしい思いをしていれば「あ、要人発言で流れ変わったな、このへんでいいか」という余裕も出てくる。

今回はラッキーだった部分もあるかもしれないけど、なんとなく上手くいったわけではなく、どこからどこまで進むかを分析して、それがばっちりハマった200pipsだった。レベルが上がった。

   
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