朝起きたら豪ドルドルショートの含み損がすごいことになっていたよ

FX初心者実践体験記ブログ

一昨日豪ドルドルショートでエントリーして追加ショートしつつ持ち越したポジション。

それが今朝起きてみたらすごいことになっていた。

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朝起きたら豪ドルドルショートの含み損がすごいことになっていたよ

最高のエントリーポイントで入り、読み通りいい感じに下落していった豪ドルドル。それが朝に大陽線を作っていた。

豪ドルドルは下に向かっていきそうな状況で突然の大陽線。僕なりに考えたこの理由は「大口の豪ドル買い」だと思っている。なぜなら、

  • 他の通貨ペアはこのタイミングで大きく動いていない
  • 豪ドルドルと豪ドル円だけで大陽線ができている(他の通貨ペアでドルが大きく売られたというわけじゃない)
  • 大陽線が出たのが日本時間9時台でシドニー市場
  • 東京市場が始まった時間だから豪ドル円を大口が買ったのかも

そしてこの大陽線は限定的なもので、ここから上昇トレンドには入らないだろうと思っている。上値はすごく重いわけじゃないけど、それなりに抵抗があるポイントがいくつかある。それよりも機関投資家なら下を狙いたいはず。だからここはむしろ絶好のナンピンポイントかもしれない。

※オーストラリアの指標が予想より良かったせいで上昇したみたい。

反省点

そんな絶好のナンピンポイントかもしれない場所でエントリーできない。だって証拠金足りないんだもん。全力で追加ショートし過ぎた。

そしてなにより一番反省しなきゃいけないのは、追加ショートする位置が悪すぎたこと。エントリーは最高だったのに追加ショートは最悪。これはまだまだ僕の経験不足で、「落ちたからもっと落ちるかも!」と焦って追加しちゃった。追加するならしっかりした戻し目を待って戻り売りしないと。反省。

含み損だけどまだ持ち続ける理由

海辺に佇むサーファー

すごい含み損になってるけど、豪ドルドル0.72000より上には抵抗がある。そして「0.72000まで上昇する可能性もあるな」と考えていたから損切りラインはそれよりも上に置いていた。つ、強がりなんかじゃないんだからねッ!!/////

根拠なく「損失は確定させたくない」というプロスペクト理論的に損切りしないんじゃなくて、ちゃんと理由があって最終的には下落して0.71100を目指すと思ってるから、決めておいた損切りラインまでは持ち続ける。

もちろん今はまだここから下落すると思っているだけで、これが指標とかファンダ的な要因で一気に上昇ムードになる可能性もある。そうなってしまうと、「ちょっと上げるかもと思ってたから深めに置いておいた損切りライン」のせいでダメージが大きくなる。だけどちょこちょこ損切りするのもよくない。損切りラインの設定って難しいよね。