屋外でタブレットとパソコンに映した青空

FX初心者こそスキャルピングではなくデイトレードをするべき?

先週の金曜日は50pipsほどプラスで終われた。

今までスキャルピングで50pipsプラスで終われたことなんてなかった。

一日中FX以外は何もせずチャートに張り付いてトレードを繰り返してマイナスになっていたのがアホらしくなった。

【広告】

FX初心者こそデイトレード?

日足や4時間足を見てテクニカル分析をすると、大きな流れなので分かりやすい気がする。

もちろん今日はたまたま素直に動いてくれただけで、これも上手くいかず大きなマイナスになるのかもしれない。

だけどスキャルピングだと少し相場があわあわし始めると自分もあわあわしてしまって「利確しとけばよかったー!結局損切り…」「うわー、今の損切りせず我慢してればプラスになってたのに!」となってしまう。

それがデイトレードだと、長い足で考えてOCO注文を出すことで機械的にトレードができる。

FX初心者が成行ではなくOCO注文を使うべき3つの理由

利確ポイントがハマった

今までは利確ポイントを決めずにトレードをしていた。損切りは小さく、利益は伸ばせるだけ伸ばすのが損小利大だと勘違いしていたからだ。

だけど利確しないと、プラス数十pipsだったのに反転して結局損切り、なんてことになる。

この判断がスキャルピングだと早すぎて正確に分析できない。デイトレードだと一回のトレードにつきじっくり考える時間があるから、「ここまでは進むな、ここで利確しよう」「ここまで逆行したら逆に進みだすだろうからここで損切り」ときっちり決めることができる。

スキャルピングこそ場数を踏んだ上級者向け?

今までも「機械的なトレードをしなければいけない」と頭では分かっていた。どけどスキャルピングだとどうしてもその場での判断力、瞬発力が必要な気がする。

例えば、上がるのは分かっていても、3往復くらい上下した後に上に伸びるような相場があるとする。

こんなときスキャルピングだと「3往復を終えてここから上がる」というタイミングで上手く入らないといけない。1往復目、2往復目の途中で入ってしまうと、損切りを繰り返してしまったり「あれ?上がると思ったのにそんなに伸びない?というか下がった?」と不安になる。

これがデイトレードだと、1往復目で入ろうが2往復目で入ろうが、上がることが分かっていればタイミングに左右されない。これがデイトレードは初心者向きだと思う一番の理由だ。

欲張らず機械的に「損切り幅<利確幅」のトレード

今日はたまたま利確ポイントが上手くハマったけど、これが思ったより伸びずに反転することもあるだろう。

そうなってしまわないために、利確ポイントは欲張らず予測した地点よりも少し手前に置く。

逆に想定よりも伸びて大きく取り損ねるのを防ぐには、まだ伸びそうだと思うときは想定していた利確ポイントを超えても決済せず、伸びてから落ちてきたところで決済する。

この時点で思った利確ポイントより伸びているのだから、それはローソク足の一番端で取ろうとせず先っぽは捨てる前提で追いかける。

自分に合ったトレードスタイルを見つけた

損切り幅も利確幅も何pipsと決めるのではなく、毎回ちゃんと分析して決める。とにかく欲張らず「損切り幅<利確幅」のトレードを機械的に。

今まで手探りでスキャルピングから始めたけど、この数日でやっとスタート地点に立てた気がする。

   
コメント (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です