全く損をしないトレードについて考えた

FXにはロスカットというものがある。”あなたの資金はこれくらいなので、これくらい損をしたときは強制的に決済します”というシステムだ。

これがあるおかげで全資金を失うことがないセーフティラインみたいなものかな?まだよくわかってないけど、とにかくロスカットされると大幅にお金を損することには違いない。

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全く損をしないトレードについて考えた

だから絶対にロスカットされないようなトレード(取引)をしなければいけない。

僕なんてまだ初心者で「とりあえず500Lotトレードしてキャッシュバック欲しい」程度のレベルなのに、ロスカットされるようなハイリスクなことはできない。

ちなみにロスカットさえされなければ、例えレートが下がって一時的にものすごくお金を損している状態になってしまったとしてもそのうちまた上がる。

つまりそれが何日経っても何ヶ月たっても、ひたすら上がるまでじっくり待てば全く損をしないということ。

これは「塩漬け」と呼ばれるものらしく、基本的にはあんまりよくないことらしい。当然塩漬けにしているお金はその間トレードできないし、もしかしたらさらに何かリーマンショック的なことが起きてレートが暴落してロスカットされるかもしれない。

だけど暴落するといっても、例えばリーマンブラザーズ破綻報道があった週に、というかその日に突然1ドル100円が80円になるなんてことはないみたい。

リーマンショック時のチャート
出典:リーマン・ショック2008年9月15日月曜日のチャート保存版|損切り貧乏めだかのFXデイトレブログ

だからだいたい112円のときに買って、108円くらいまで下がってもロスカットされないような資金でやり繰りして、なんだか大変そうな事件が起こったときだけちょっと損でも売ってしまえば大損することはないんじゃないかな?と考えた。

長期保有するつもりもないし、もちろんそんな少しだけのトレードじゃ大きな利益は狙えないんだろうけど、こうすれば損をしない、つまりマイナスにならない運用ができると思った。

結論:やっぱり損切りちゃんとした方がいい

上記の方法だと、レバレッジを下げてかなり少ない金額で取引をしなければいけない。

それだとせっかくレバレッジをかけることができるFXの意味がない。大きな金額でトレードして、損は小さく利益は大きくすることを意識するのが一番。

損切りとは?正しいトレードルールの作り方|投資の教科書

   
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