鴨のお母さんと子供たち

脱FX初心者!ラインブレイク際で使える”ストップ狩り”のやり方とは?

今日は上手くドル円ショートで取れて、4戦3勝で100pipsほどプラスにできた。

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ラインブレイク際での”ストップ狩り”に初挑戦してみた

今日上手くいったのはまだ偶然かもしれないけど、ライン際のブレイクでちょっと挑戦してみた「ストップ狩り」が上手くいった。

今までも「相場は大衆の意思で動く」ということは知っていた。だけどやっぱりどこかチャートという無機質なものを相手にトレードしていたんだと思う。

ストップ狩りのやり方

今回覚えたストップ狩りのやり方。

例えばドル円が下降トレンドで106.000を何回も割れない下値トライが続いていたとする。

その場合「このサポートラインすごい固い!ということはここで反発して上がるだろうからロングでエントリーしよう、損切りは105.990あたりに置いておこう」というように、固いサポートラインの少し下にロスカットラインを置いてポジションを持つ人が増えてくる。

下値トライに何回も失敗する度にそう考える人が多くなって、106.000の少し下にはどんどんストップオーダーが溜まっていく。

買いオーダーのストップということは売り。つまり106.000を割った瞬間、同じ位置でいきなり売りオーダーがたくさん出ることで価格が勢いよく下がる。それに乗っかるのをストップ狩りという。

カモにされたくなければ誰かをカモにしなければいけない

今まで散々同じやり方でカモられた。「サポートラインで反発して上がるだろう、え、そんな下がるの!?」という損切り。これはストップ狩りでカモにされていたということ。

ポーカーではこんな格言がある。

If you can’t spot the fish at the table, you’re it.
周りを見渡してカモがいないのなら誰がカモなのか明白である。

ポーカーは対戦相手がいるからこれが分かりやすい。

だけどFXはチャートしか見えないため、こんなのはあまり関係ないと思っていた。でも今日気づいたのは、カモられているのに気づいていないだけだったということ。だからどんなことでも初心者はカモなんだろう。

こういうパターンに気づいて、自分が大勢の人をカモにするようなトレードをすることでレベルが一段上がる気がする。

ストップ狩りはあくまでパターンの一つ

ストップ狩りで他人をカモにするとは言え、これはライン際で何度も反転してストップオーダーが溜まっているときにだけ可能性が出てくるパターンの一つでしかない。

その他の相場の動きで常に誰かをカモにしようと意識するのはあまり意味がないだろう。

だけどこういう勝ちやすいパターンを一つひとつ増やしていくことが、唯一安定して勝てるようになるためにできることだと思う。

   
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