今から始める!トルコリラスワップポイント狙い〜リスクを考える〜

金利の高いトルコリラを買って長期保有していれば、スワップポイントでご飯が食べられるという話を聞いた。

2017年10月トルコリラ急落!なんで?理由は?|何が何でも資産運用

こちらのブログで解説されている「100万円でレバレッジを下げて安全に運用して月3万円くらい。」という方法。500万円で毎月15万円のお金が入ってくる計算になる。

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トルコリラスワップポイント生活

ただ、世の中おいしい話には必ず裏がある。

トルコリラは現在、歴史的な安値28〜29円でこれが底値になりそうだという意見をよく見かける。つまり、今買えばあとはトルコリラの価値が上がってかなり利益が出そうだということ。

でも気をつけないといけないのはトルコという国の状態。問題が色々とありすぎて、28円どころかさらに下がる可能性もある。

あと経済が破綻してトルコリラの価値が暴落する可能性もある。(トルコは過去に一度破綻していて、トルコリラは新トルコリラという通貨になっている)

まあ仮に破綻したとしても、トルコリラの価値がゼロになるわけではないらしい。ただ暴落には変わりないので、それでもロスカットされず耐えられるような資金運用をしなくてはいけない。

始めるにはベストなタイミング?

ただ、トルコリラが現在の28円〜29円で「これ以上は下がらないだろう」と言われている理由は、政治が介入してこれ以上トルコリラが安くならないように食い止めようという動きがあるからだ。

ここで食い止めて、さらに金利を上げれば投資家たちがトルコリラを買うから相場は上がっていく、という展望のようだが、1〜1.5%上がると言われていた金利が実際には0.5%しか利上げされなかったこともあり、2018年に入っても相場は変わらず29円台のままになっている。

ただ、これはまだ追加で利上げできる余力を残す形になったという見方もあるようで、このあたりを見ているとトルコリラの長期保有戦略は今始めるのがベストなタイミングな気もする。

仮にここが底値で、数年後に少しでも上がっていればかなりの利益になる。

リスク

あとは、トルコリラの価値が下がらないか、FX業者がトルコリラから撤退しないか、という部分が心配だ。

価値が下がるだけならロスカットされないように資金を調整することができるが、業者が撤退してしまうとその時点で強制的に決済されるとか。過去にそんな事件を起こした過去にアイスランドクローナという通貨があったらしい。

日本のFX業者でSAXOシステムを導入している業者はkakakuFXやDMM.com証券がありますが、2008年の金融危機においてISKは通貨危機を起こし、取引が停止されてしまいました。

ISK (アイスランドクローナ) は20%の超高金利通貨だか通貨危機を起こした|格差脱出研究所

ただ、これはものすごく流通量の少ない超マイナー通貨だったため、業者が手を引いて強制決済という形になったみたい。これとトルコリラを同じ見方で見るのも違う気がする。

トルコリラを扱っている業者が増えてきているのもいい傾向だと思う。業者にとってもリスクよりリターンが大きいからこそ新たに取扱を始める業者もいるということだろう。

とは言え、何が起こるか分からない。つまり完全に自己責任。

誰かの言葉を鵜呑みにするのではなく、とりあえずトルコについて調べられるだけ調べ、運用するにはどうするのが一番いいのか考えて投資しなければいけない。

その上で「これは行ける!今がベストタイミング!」と思っているのだが、トルコリラが50円くらいだったときにも同じように考えて儚く散っていった同士たちがたくさんいたのだろう。12円とかになったらどうしよう。頑張れ、トルコ。

トルコリラスワップポイントはFXプライムbyGMO

トルコリラ取り扱いのある業者の中でも、スワップポイントが安定して高いのがFXプライムbyGMO

スプレッドが高いけど、スワップポイント狙いの場合取引回数は全然増えないのでスプレッドはあまり気にしなくていいらしい。塵は積もらなければ塵でしかないということだ。

さっそくトルコリラのスワップポイントが高く長期運用におすすめだと言われているFXプライムbyGMOの口座開設を申し込み。キャッシュバックの方法については以下の記事にて。ちょっとややこしい。

初心者がFXプライムbyGMOのキャッシュバックを効率よくもらう方法

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