ユーロ円の窓埋め

【FX初心者実践体験記】窓ってほんと埋まる。きっちり+40pips

ユーロ円をショートしようと思っていたところに「窓」が開いた。

今は小さなロット数でトレードの練習みたいにやってるんだけど、下降トレンド中に上窓開いたら埋まるだろうということでいつもより多めに0.1Lot(今はXMを使っているから1万通貨)ショート。

するときっちり窓が埋まった。ここで大人しく40pipsで利確。4000円くらい。この口座に入ってるのが2万円くらいだからこれはでかい。

【広告】

【FX初心者実践体験記】窓ってほんと埋まる

海外では「窓埋めだけのトレード理論」なんてのもあるらしい。

もちろんたまに埋まらないこともあるけど、トレンド方向と窓が埋まる方向が同じならまず間違いなく埋まるんじゃないだろうか?焦らすように反対方向へしばらく進むこともあるけどそれでトレンドが転換するとは思えない。

こーゆうのがエントリーチャンスってやつなのかな?と改めて思った。

ユーロ円は下降トレンド中でここからさらに下がるだろうから、利確した0.1Lotとは別に0.02Lotショートしておいた。

含み益が乗っているのを見ると0.1Lotの方も持ち越したい衝動に駆られるけど、口座にある資金に対して0.1Lotはリスクが大きすぎるから窓埋めの分だけにしておいた。欲張るのが一番ダメって言うし。

※窓を埋めた後もしっかり下がった。トレンド方向と一致してるならもう少し持っててもよかったかな?

最近は川合先生のブログでトレンドを把握

最近は川合先生のブログを毎日チェックして方向を把握するようにしている。

川合美智子の為替相場と楽しく付き合う方法|トレード・トレード(トレトレ)

恐ろしいくらいピタッと反転ポイントを教えてくれる上に、ちゃんとエントリーポイントと損切りポイントまで教えてくれる。このブログで教えてもらえる情報だけでトレードしている人もいるらしい。

これを見てトレンド方向を確認、後は自分なりにチャートを読んでエントリー。川合先生のおかげで大きな方向が分かってものすごく楽にトレードできるようになった。

以前は「下がると思ったんだけど、これって読み違えてる?もしかして上がる感じ??」と自信が持てずに途中でポジションを手放してしまったり、逆に自分を信じて持ち続けた結果損切りになったりしていた。一番最悪なのは「ショートしてたけどこれはロングだな!ショートは損切りしてドテンロング!!からのやっぱり下がるんかーいww…はぁ。」と往復ビンタをくらうパターン。

でもプロの目線で見たはっきりとしたトレンド方向を教えてもらうことで、「ショートしてからちょっと上がってるけどこのへんから下がるだろうからナンピン」という選択肢を選ぶことができるようになった。そして迷いがちな損切り価格が明確になる。これで判断ミスによる後悔が格段に少なくなった。

のんびりトレード

綺麗な目をした茶トラ猫

今は週に1,2回エントリーできるかできないかくらいの感じでのんびりやっている。

ロット数を下げたから大きく負けることもないし、精神的にすごく健全なトレードができている。川合先生のおかげでさらに精神的な負担が激減したのも大きい。

もっと時間をかけて経験値を積んで、そのうち数億円の利益を出したGEF氏やspring氏みたいにハイレバで一気に利益を出してみたいな。

【広告】
   
コメント (0)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です