損切りも利確も受け入れろ、FXは優位性の高いトレードができればトータルで勝つ

2019年1月27日FX初心者実践体験記ブログ

サングラスに反射する海

FXを始めて1年が経ち、色んな情報を読み漁って勉強しながらチャートをほぼ毎日眺めてトレードをしてきた。それでもたった1年じゃ全然勝てるようにはならず、ずっと初心者レベルの負け方を繰り返していた。

【初心者レベルの負け方】

  1. 色々勉強して少し読みが当たることも増えてきた
  2. せっかく読みが当たったのに利確し損ねて建値決済
  3. 損切りは確実にされるからどんどん損切り貧乏になってく
  4. でも損小利大にしないとダメだから勝つときは大きく勝たないと
  5. 待てよ、損切りが浅すぎて負けてるから深めにしてみよう
  6. お、損切りされる回数が減ってプラスになってきた!
  7. うわ!深い損切りに捕まって一気にマイナス!
  8. コツコツドカンで負ける典型だ、これじゃダメだ損小利大!→3に戻る

それでもめげずに小さいロット数でトレードを続けて、トレードしない日も毎日チャートを見て、たまにロット数を増やして資金を減らしたり増やしたりしながら色んなやり方に挑戦して自分に合う方法を探しながらやってきたけど、この一週間でかなり前進したような感覚があった。

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損切りも利確も受け入れろ

広大な大地に立つ一人の女性

今週はツイッターですごい人たちのお言葉を目にして考えることが多かったんだけど、その中で成長のきっかけになったツイートがあった。「損切りも利確も受け入れろ、FXは優位性の高いトレードができればトータルで勝つ」といった内容のもの。

似たようなことはよく聞くし当たり前のように思うことだけど、このツイートを見て一つ自分の勘違いに気づいた。今までは損小利大にするために利益は伸ばせるだけ伸ばそうとしていたけど、そうじゃなくて毎回損切りと利確ラインを決めておくことが前提で、後は優位性の高いトレードができていればトータルで勝つということか…と少し考え、じゃあ自分は今優位性の高いトレードができているのかを改めて振り返ってみた。

正直今までのトレードはギャンブルみたいなものだなと思った。利確をどこですればいいか分からず結局建値で利益なし。みたいなことをしていたらいつまで経っても勝てるようにならない。

あえて利確ラインを決めずにトレンドに乗って、一定のラインを割ったときに利確するやり方もあると思う。「頭と尻尾はくれてやれ」ってやつ?それもやりたいけど、最近ちょっと手応えを感じているのが板情報を見て大口の機関投資家たちがストップ狩りを狙うタイミングに乗る、いわゆるくじらに乗るトレード。

優位性の高いくじらに乗るトレード

今まではなんとなく知っていたくらいだったけど、今週色々と試してみてやっと意味が理解できた気がする。

機関投資家のストップ狩りと言っても、今までは「この割らなそうなラインで反発すると見せかけて一気に割るんでしょ?」くらいにしか分かってなかったんだけど、もっと明確に「この価格まで行ってからこの価格まで伸びる」というラインがはっきり示されていることにやっと気がついた。

このおかげで損切り利確ラインを明確に設定できるようになって、トレードするタイミングを間違えなければ勝率もかなり高いと手応えを感じている。まだ今週やり始めたばっかりだけど。

FXは優位性の高いトレードができればトータルで勝つ

ビルと飛行機を見上げた写真

今まではFXのすごい人たちが「ここまで進むからここで利確、この価格を超えたら下値リスクが〜だからここで損切り」と明確な数値を出しているのを見て、「なんで分かるんだろ」と不思議だったし、僕が上目線だと思っててもすごい人たちは下目線だったりした。

それが今週はほとんどそのすごい人たちと同じ目線でチャートを見ることができていた。しかも価格もばっちり考えていた通り。シナリオを考えた後ですごい人たちが同じこと言ってるのを見てさらにこのやり方は行けるかもしれない!と自信がついた。まだ分からないけど。

来週試してみて、それが優位性の高いトレードになりそうならあとは損切りも利確も素直に受け入れてトレードをしていけそう。