木漏れ日。

 

天気の良い日に木の葉の間からキラキラと降り注ぐあの光。

そう、“木漏れ日”という単語は英語にはないんです。

 

他にも日本語には、

「小川がさらさらと流れている。」

のような、英語では表現することが難しい言葉が多々あります。

それらには「情景を言葉にしたもの」が多く、古くから日本人がいかに「自然」や「美」みたいなものを大切にしていたのかが分かるような気がしますね(・ω・)

 

 

そんな「木漏れ日」ですが、とある記事「11 Untranslatable Words From Other Cultures」にて「英語に訳せない単語」として4番目に紹介されています。

記事タイトル「11の訳せない他文化の言葉」という通り、日本だけでなく各国から単語が選ばれており、そのどれもがそれぞれの国の「性格」を表しているようにユニークなものばかりです。

 

 

例えばドイツの「WALDEINSAMKEIT」

「THE FEELING OF BEING ALONE IN THE WOODS.」「森の中で一人でいるような気持ち」と解説されています。散策が好きで一人で森に出向いたときに、ふと寂しさを感じる瞬間があったのかもしれません。

 

イタリアの「CULACCINO」 – “冷たいグラスがテーブルに残した跡”

という単語も、レディーファーストの雰囲気の良いディナーを思わせなんだかおしゃれです。

 

 

11 Untranslatable Words From Other Cultures

は英記事ですが、それぞれの単語にイラストが付いていて簡単な言葉で解説されているので”言葉の持つニュアンス”が伝わってきます。

なので英語がそんなに得意じゃないという人も一度見てみてはいかがでしょう。逆に”言葉の持つニュアンス”を感じとることは、”言葉の意味”だけを考えてしまいがちな日本の英語勉強法に必要なことかもしれません。