シドニーのジャパレスなどでアルバイトをする際、RSAという資格が必要な場合があります。

ウェイターなど少しでもお酒を取り扱うのであればほぼ間違いなく必要ですが、キッチンでお酒に関わることがないのであればいりません。

レストランによってはいらない場合もあるかもしれませんが、こういったことをきっちりしているジャパレスの方が税金などの面でもいろいろ信頼感がありますよね(・ω・)

 

RSAとは?

レシーブスパイクアタックのことです。これらができなければバレーの世界ではやっていけません。そもそもバr

 

えー、RSAがなんの頭文字かは忘れましたが、とにかく「お酒に対する正しい知識を持ってお客にアルコールを提供できているかを判断する資格」です。

まあ実質NSW州のお金儲けみたいなものらしいです、だんだん費用が高くなっている上に教わることは当たり前のこと。あとNSW州を出ればRSAにはなんの意味もありません(゜-゜)

でもウェイターやバーテンとして働くのに必要だということなので大人しく取得しておきましょう、でもそれもバイト先で「必要だから取ってきて」って言われてからでいいと思います。

 

RSAの取得方法

代理店を通して申し込むのが一般的で、留学エージェントなどでも申し込みができます。

雑誌やフリーペーパーにも載っているので安いところを探し、日付を決め、1日だけ数時間の講義を受講しに行きます。

受講日の最後にテストをし、それをクリアすればRSAが取得できます。

 

この最後のテスト、答えを教えてくれる先生もいればすごくシビアな先生もいるのでそこは運です。

僕のときはボードに答えを書いていたようなものだったので、それをしっかりメモしていればテストには困りませんでした。

ですが、テストが出来なさ過ぎて再受講させられたという話も聞いたことがあるので、そこそこ頑張って授業は聞いておいたほうがいいでしょう。

当然先生が言うこともテストも全て英語なので全く分からなければ辛いでしょうが、当時英語はほとんど分からない状態でRSAを取得しに行った僕でもそんなに苦労はしませんでした。

 

まとめ

僕はシドニーのジャパニーズレストランでウェイターをしようと面接にいってから「RSA取ることは可能ですか?」みたいなことを聞かれたので取得しました。

そこでは一応「アルコールには一切手をつけず、他の仕事を覚える」という形で働きはじめてからのRSA取得。

そしてテストに受かったら証明書みたいなものをもらうのですが、これは毎回仕事に持っていかなければいけないみたいなことを聞いたような聞かないような。

まあそのRSA証明書は一度も人に見せることなくどこかに消えてしまいましたとさ(゜-゜)ちゃんちゃん