こんなんです。
街を歩けばすぐ見つかるbackpackers(通称バッパー)とは、

ってか「バックパック」って「リュック」のことなんですけど、
大きなリュック背負って安宿とかテントで旅する人を「バックパッカー」と呼びます。

で、そーゆー人達の「大人数気ニシナイ、トリアエズ安いガイイ」な声にお答えして、
キッチンやランドリー(洗濯場)、ネット環境など必要なものを提供してくれて、
部屋は1人~多くて20人くらいの間で選べる、安い宿があります。

それが「バックパッカーズ」。

 

そしてこれちょっとややこしいんですけど、街でバッパーどこ?って人に尋ねたいときに、

「バックパッカーはどこですか?」って聞いたら

「…ん?」

みたいな反応されます!

人探しじゃなくて宿探しの場合は「バックパッカーズ」ですからね。

まあだいたい聞きたいことは向こうが推測してくれるので教えてはくれるんですが、
人によっては突っ込んで聞いてくるイジワルもいます。

そんなときは黙ってチワワのように震えましょう。

 

このバッパー、都市を移ったりするときや旅行するときにちょいちょいお世話になります。
また「ラウンド(車でオーストラリアを旅して回る)」したりする人はよくお世話になります。
一泊¥2,000くらいで泊まれます。

そして知らない人達と相部屋になるので、
友達が出来たり楽しいことも多い反面、やっぱり盗難などもあります。

人気の品は、高価でお手軽にパクれるiphoneです。
面倒ですがたった数日、毎回鍵付きのスーツケースにしまいましょう。自己責任。
僕の友達は寝るとき枕元に置いてたiphoneが朝起きたらなくなってました。。。

 

あと冷蔵庫のものは基本使われます。笑
なのでみんなチャック付きのスーパーで買える¥200でしっかりしたバッグに入れてます。

人のコーラ飲むことに何の抵抗もない、ohふりーだむ。

 

さあ部屋でなんか話しかけてもいいような空気のやつらがいたらチャンス!!
こちらから「how are you guys haha-!!」と陽気に言いましょう。

haha-!!のとこは空気読んでいかないとたまにジャリッとした食感になります。
でもヤツらはとりあえずテンション高いやつは無差別に好きです。

そこで今日は「でも話わかんなかったらその後話せないじゃん。」と思っているあなた!
この2フレーズを覚えるだけであら不思議!!

完璧に輪に溶け込めます!!!!

ではその魔法のフレーズは!!!

「なんか知らんけど会話の流れがこっちに来たぽいっ!」と感じたら、
すかさず

「ザッツラーィー!!ヽ( ´▽`)丿haha-!!」

「イグザクトリー!!ヽ( ´▽`)丿haha-!!」

 

と元気だけで喋ってればこの夏は乗り切れます。
意味?そんなの意味ないです。(ドヤッ

 

その後何か聞かれた場合は、
「自分が全く内容を理解してないのに会話に参加しているシュールさ」に
必死で笑いをこらえながらすこし溜めたあと正直に、

「I don’t understand anything at all!!!!!!!」(全くわかんね!!!)

と言い放ち、みんなで乾杯しながら爆笑しましょう。

そんなステキなバッパー、一度はおいでやす。