オーストラリアでのワーキングホリデーには2ndワーホリというものがあります。そのセカンドビザを取得するために3ヶ月ほど地方で農作業をしなければいけません。

そしてこの2ndビザがもらえるファームは、完全に自分の力で探さなければならないのです。

そこで今回は、無事に2年間のオーストラリア生活を経ていろいろ経験したサクラが教える“セカンドワーホリビザ取得のためのファーム仕事探しのポイント”ですヾ(・∀・)ノ♪

 

ファームジョブの探し方

一番確実な方法

一番簡単ですぐにでも働けるのは、

“今実際に働いている人に紹介してもらう”方法。

 

なぜなら、この仕事は季節労働なので時期に左右されるし、毎年状況は変わるので古い情報が役に立たないからです。

つまり「今」の生きた情報を得ることが出来るかどうか、これが一番大切なこと。

 

なので友達が現在地方にいて農家の条件が良いようなら呼んでもらう。友達の友達が働いているなら話を聞かせてもらう。

 

だけどここで注意!!(`・ω・´)

“今働いている友達もそのファームを苦労して見つけた”のかもしれません。自分のことだけ考えて知り合いに聞きまくって嫌われる人はよくいますヾ(・∀・)ノ笑

「コーヒーおごるから話を聞かせて!」とか「女の子紹介するから!」とか言えば結構すんなり情報は集まるものですヾ(・∀・)ノ笑

これを出来ないがためファームを見つけられずセカンドビザを諦めた人が何人いるか…は知りませんが。(・ω・)笑

ですが誰しも苦労して得た情報をタダで与えたくはないでしょう、それが普段そんなに仲良くなかったヤツが情報だけ聞きにくればなおさらです、大事!人間力!(`・ω・´)

 

次に簡単な探し方

2番目に良い方法は、

ある程度調べておいて今の時期に仕事が多い地方へ行き、”バッパーで誰かに直接聞く”というやり方。

 

僕はStanthorpe(スタンソープ)というブリスベンから内陸に向かってバスで2時間ほどの場所にあるファームで働いてたんですけど、そこでこんなことがありました。

 

Bちゃんの場合。

ある日Aちゃんが農家での3ヶ月労働を無事に終え、別の場所へ旅立ちました。

その数日後新しくBちゃんがやってきたのですが、仕事のたくさんある時期だったのでBちゃんは翌日から働き始めることが出来ました。

 

「仕事がなくて1ヶ月ほど待たされる人もいる中Bちゃんはタイミング良かったねー」と話をしていると、なんとブリスベンのバッパーに一時滞在していたAちゃんと出会い、シーズン真っ最中なこの場所を教えてもらってやってきたのだそう(・ω・)。

このように、ファーム帰りに近所の都市のバッパーで次の行き先を考え泊まっている人がいたりもします。

それにシドニーなどの都市で情報集めをしているとどうしてもばらけた情報になりますが、少し地方に出向けば必然的にその周辺の濃い情報が集まります。

 

フランス人カップルの場合。

ある日僕がスタンソープの小さな町で買い物をしているとフランス人のカップルに声をかけられました。

彼らはファームを探しているということだったのですが僕はまだ着いたばっかりだったので、「僕が泊まってるアコモデーション(バッパーみたいなの)なら教えてあげれるけど仕事があるかわからないよ」と言いアコモデーションの電話番号だけ教えてあげました。

そして数日後、ウチのアコモデーションに彼らが新しい住人として加わっていたのです。仕事も紹介してもらってました。

このように、誰かに聞いて歩けばそのうち見つかるものなのかもしれません(・ω・)。

 

まとめ

オーストラリアにいる日本人が目にする日本語の情報というのは、たくさんあるように見えてほんの一部でしかありません。そして2ndビザが欲しいけど英語に自信のない日本人がたくさんいるのも事実。というか日本人は基本英語に自信ない(・ω・)笑

そんな人たちを対象に、エージェントが高いお金を取りファームを紹介しています。需要があるだけにこの先もそういったエージェントにお金を払う人は後を絶たないとは思いますが、セカンドビザをもらうためのファーム情報は頑張って自分で行動して探せば無料で見つけることも出来るんです。

なのでまず一番大切なことは、

「探し方を知ること」だと思います(´・ω・)。

 

うん、上手くまとまった、それではさようなら。(´・ω・)笑