オーストラリアは日本と比べると、よりゲイが日常に溶け込んでいます。(・ω・)

信号待ち、目の前で待っていた男同士がキス。

やたらと長い~赤信号に変われば~決まって、僕らキスをするんだ~♪

そんな衝撃を受けるまでに日数はそれほどかかりませんでした。

オーストラリアには有名なゲイパレードがあったり、日常でもゲイバーの前で溜まっている皆さんの前を通るときは何故か早足になってしまいます。

 

そして家のオーナーがやたら親切だなー、よく部屋にくるなー、部屋に呼ばれるなー、一緒に寝るか誘われ…ってええぇぇっ!!!????(」°ロ°)」!?笑

このとき初めて知りました。彼がゲイだったこと。

 

彼はある有名な都市で整体師の仕事をしているオージーの結構おじいちゃんです。(・ω・)笑

でもその彼を他に知っている人がいて、「○○さんの家に住んでるの!?彼ってゲイなんでしょ!?」と。男性が彼の整体に行くとやたらケツを整体されることで有名だったらしいです。(・ω・)笑

僕が住んでしばらくしたある日、「お小遣いあげるから引越しの手伝いして。」とプチバイトに誘われました。「じゃあ明日朝の6時に家に来てね。」と言われ(オーナーは2軒隣の家に住んでいる)、次の日時間通りに訪ねるとオーナーが「おはよう。」と朝からパンイチで登場。

まあ自分の家だしいいのか、と何も疑問を持たなかった僕は案内されるがままにオーナーの寝室(?)へ。

すると彼はいきなりベッドに横になり、「別のお手伝いの人が車で迎えに来てくれるんだ、それまで少し時間があるからここに横になったら?」と隣のスペースを手で軽く叩きながら僕に提案。

 

僕は素直に「もう眠たくないからいいです」と丁重にお断りしました。

彼は受ける方だったらしく(見た感じもそうでしたが)、こうして僕の何か大切なものは守られました(・ω・)彼が攻撃タイプだったら今頃どうなっていたのか(´-ω-`)笑

 

 

ちなみに僕は結構モテます、そーゆう人には。(・ω・)笑

なので日本でも似たような経験はありますがなんとか貞操は守り抜いています。お金ないときに「10万円で一晩寝て欲しい」というお誘いにグラっときた話はオーストラリアに関係ないのでやめておきます(・ω・)笑

 

なんか今日のお話は後味がザラッとしていますがそれではさようなら(・ω・)