オーストラリアのセカンドワーキングホリデービザを取得し、2年目のAUS生活に突入する前に気をつけること。

それは、2ndワーホリの人は居住者扱いになるという点です。

TAXリターンを申請するときになって気づいて「はめやがったなあのはげ親父(」°ロ°)」!」ってならないように(←なった。笑)頭に入れておきましょう。

 

本来セカンドワーホリビザを取得するためには88日間の就労が必要なところを僕が実労働44日間のファーム生活を経て短期間で裏技的に2ndビザをgetして、2ndのことは何も分かっていなかったのでシティに帰ってきて最初に働いていたジャパレスでやられた話です…(´-ω-`)雰囲気もいいおしゃれなお店で、始めにいつもどおりTAXの紙も書かされたので油断していました。

普通ジャパレスの時給は、ワーホリの場合税金を引いて手取り$10くらいです。税金も合わせると僕らは時給$16程で働いているということ。

それと同じようにそのジャパレスも「手取り$10で税金も払っている」と言っていたので安心していました。

ところが!実は2ndビザを持っている人は手取り$15くらいもらえるんです!

つまり店側は僕に手取りの$10と国に払うTAX$1、合計$11しか支払っていなかったわけです。2ndを取得して居住者扱いになっていた僕はワーホリ1年目のように税金を多く支払う必要がなかったので、店が得をしていただけということ。知らないからといって安く使ったということです、あのはげおやじ日本人のクセにこすいぜ(´-ω-`)

それが最低賃金の法に触れるのか触れないのかは知りませんが、とりあえず2ndを取って働くなら知っておくべきことではあります(´-ω-`)店側は黙っているパターンもあるみたいなので(´-ω-`)