「英語人格」って聞いたことありますか?

ある研究で、”数カ国の言語が話せる人はその言語ごとに人格がある”という研究結果が出たそうです。どこで見たか忘れたんですけど。(・ω・)笑

そう言われてみればなんだか解る気がします。

ここでも僕が海外で出会ったたくさんの日本人のデータが役に立ちます(`・ω・´)笑、英語を話せるようになる人・すぐに上達する人の特徴は、丁寧に話すというよりもフランクにジョーク言ってるヤツの方が圧倒的に多かったです。

僕自身もそうであろうと心がけていた部分もあったし、てか「Hi guys how r u doing? hahaha-」みたいなの日本でないですよね(・ω・)笑
日本でそんなテンションで近づいてこられたら体感温度が3℃くらい上がります(´-ω-`)笑

 

日本では一般的に初対面の人には丁寧に接することが当たり前です。

最初からいきなりタメ口で友達みたいに接すると「こいつ馴れ馴れしいな…」とマイナスな印象を与えがちですが(僕はキライじゃないですが(・ω・)笑)、逆に英語ではフレンドリーに接することが「らしい」のだと思います。

なのでバイリンガルな人は、その「その国らしさ」を本能的に感じとって言語ごとに人格があるということでしょう。人格分裂みたいな言い方ですが(笑)、そうあることがその国の言葉を話すうえで一番自然で簡単なのかもしれません。

 

今英会話を学んでいるというあなた、「英語人格」を作ってもう一人のそれっぽい自分をイメージすれば上達するのは速いかもしれません。なお当ブログでは「この記事を読み多重人格になった」というクレームは一切受け付けません。そんなときはお医者さんに行ってね(・ω・)笑

ということで今回は”英語を話せるようになる人の特徴”のお話でしたーヾ(・∀・)ノ♪