こんにちは、サクラです。

僕は海外へ行ったことなんて一度もなく、日本にいるときは英語なんて一切話せませんでした。
ですがある日「オーストラリアに行こう!」と思い立ち2年間生活してきました。

そこで今日は、英語喋れないけど海外興味ある(・ω・)というあなたへ(・∀・)

 

英語話せないけどワーホリってどうなの?

結論から言います。

なんとかなります(・ω・)どーん

 

まず消極的な話をすれば、ワーホリと言えばまず名前の挙がる”オーストラリア”や”カナダ”といった国の大きな都市に行けば英語を使わなくても生活できます。日本人がたくさんいるし、レストランなどのお店も日本のものがたくさんあるので日本語で生活することが出来てしまうからです。

「それって日本にいるのと変わらないじゃん。」って思いましたか?

 

フフッ、

僕もそう思います(・ω・)どーん

 

まあ何が言いたいかと言うと「言葉が通じないから生きていけない…」なんて事態には陥りませんよ、って話です。

 

ですが実際、ワーホリで海外へ行ったもののとりあえず日本食レストランでバイトを始めたらそこのスタッフが全員日本人でそいつらと仲良くなり休みの日は飲みに行ったりしていたら1年経ち「あれ、オレ全然英語話してねー!」なんて人が大勢いるものです(・ω・)

 

そこで「そうはなりたくない!」「英語を話せるようになりたいんだ!」という意識の高いあなたへ。

そうならないためにまずしておかなければいけないことがあります。

 
それは「スピーキングへの抵抗を失くしておくこと」です。

 

このブログではよく言っていることですが、英語は“話さないから話せない”もの。

逆に“話していれば話せるようになる”ので、日本人の多くが持つ“スピーキングへの抵抗”は出来るだけ早い段階で失くしておく必要があります。

 

もうちょっと出来るようになってからスピーキングをしようと考えリスニングやライティングを一人で勉強していては、いつまで経っても”英語の勉強”止まりです。

話せなくてもいいんです。話してください。(・ω・)筋肉論どーん

 

ちなみに僕は2年間オーストラリアにいましたが、「もうちょっと出来るようになってから話そう////」とか思っているうちに1年が経っていました。そう、さっきまでの話は全て僕の話です。笑

ところが2年目に入ってすぐ、運よくイングリッシュネイティブな友達が出来ました。

最初はひどいものでした。でも伝わらないなりに頑張って話していると(ボディーランゲージで)どんどん話せるようになり、そのおかげで新しい友達もできたり日本人以外のスタッフと職場で働くことになったり、色々環境が変わって全てが良い循環となっていきました。

そこで初めて後悔したことがあります。

 

もっと早くスピーキング意識すればよかった!!!
1年間まじで無駄にした!ヾ(´¬`)ノシwww

 

って感じです。まあ楽しいのは楽しかったんですけどね。英語はほぼ使わずに海外で1年もの時を過ごしたサクラです、ありがとうございます。

 

あと実際に「行こう!」と思ってからいろいろ調べないといけないことがあります。「準備しておいた方がいいこと」「ワーホリ行ってすぐしなければいけない手続き」などなど(・ω・)。

そういったことを全部まとめた記事を書いたので、詳しくは“【ワーホリでオーストラリアへ!】行くまでに絶対しておくべき準備や手続きまとめ”をご覧ください。

 

英語話せなくても話そう。

ワーホリ行く前に英語の勉強始めとくとやっぱり全然違います(´・ω・)

「もうオーストラリア来ちゃったけど英語全然話してないな」って人にも言えることですが、問題は“どうやって話すか”です。

オーストラリア行っても英語話す機会って意外となかったりするんですよね…(´・ω・`)

 

そうならないためにも早いうちから「スピーキングへの抵抗」をなくしておく必要があります。それについては“スピーキングの機会を簡単に作る方法”の記事で僕が考えた良い方法を紹介しているのでご参考に(・ω・)

 

それでは良いワーホリライフをー!てか本当にみんなワーホリ行った方がいいよ!ヽ(´ー`)ノ