デンタルローンであってももちろん普通のローンと同じように審査があります。

とくにデンタルローンの場合は歯科医院を通じてローンの申し込みをすることも多いでしょうから、万が一にも審査に落ちるようなことがあればそれこそ自分の面目は丸つぶれで、今後その歯科医院に行くに行けなくなってしまうこともあるかもしれません。

そういうことにならないためにも、審査のポイントというか、どんな点に気をつけるべきなのかを紹介しましょう。

デンタルローンの審査について

デンタルローンの審査において、自分は危ないかも・・・と思うようであれば別の方法を探すか、あるいは先にその歯科医院に自分の懸念を伝えておくなりすれば、万が一の際のショックも少しは和らぐかもしれません。

お金を借りる以上は返せる見込みがなくては話になりません。返すのは自分の収入からですから、ある程度以上の収入があることは絶対に必要です。

パートやアルバイトであっても審査に通る可能性はなくはないでしょうが、一般的にはデンタルローンは相当に高額になることが多いでしょう。

場合によっては100万円を越えるような金額の融資を申し込むことになります。それだけのローンを抱えて、月の収入は10万円に届きませんというようではどうなるか、火を見るより明らかです。

別に大手企業の正社員でなければちょっと、などとは言いませんが、派遣社員や契約社員も含めて、せめてフルタイムワーカーであることくらいは実質的な最低条件だと思っておいたほうがよいかもしれません。

もちろんこれはデンタルローンでの平均的な融資金額を申し込むようなときの話であって、実際に借りる金額がそこまで高額ではないような場合はこの限りではありません。

金融事故履歴に気を付ける

気をつけるべき点は過去の金融事故履歴です。

金融事故とはローン業界特有の用語ですが、だいたいのイメージは分かるでしょう。

過去のクレジットカード利用、他のカードローン利用などにおいて返済期限に遅れてしまったり、最悪の場合は結局支払えずに自己破産や債務整理をしたというような履歴を指します。

返済期限の遅れに関しては、数日程度の遅れでしかも1回だけというようなものであれば、人間誰でもうっかりということはありますから大きな問題にはならないでしょうが、数ヶ月以上も遅らせたとか、短期間ではあっても繰り返し繰り返し何度も遅らせたことがあるという場合には通らなくなる可能性があります。

さらには、既に他のカードローンで大きなお金を借りているという人ももちろん厳しくなることは間違いありません。

最後に

収入面に関しては年収だけに目が行きがちですが、年収だけがポイントなのではなく勤続年数もしっかり見られていますから注意したいところです。

今の職場での勤続年数が半年未満というような人は、せめて半年か1年くらいはその職場に勤めてから申し込むようにしたほうがよいでしょう。

ところで、申込書には勤務先や他からの融資状況以外にも、持ち家の有無や家族構成なども記入させられるでしょう。

これらは重み付けとしては高くないものの、決して何の意味もなく記入させているわけではありません。ある程度は影響するのです。

例えば持ち家の有無です。デンタルローンは比較的年齢の若い人が申し込むことも多いので、持ち家のある人というのは少ないかもしれませんが、当然ながら持ち家がある人は有利です。

ただ、賃貸暮らしだからと言って特に不利になるわけでもありません。一般の賃貸住宅の場合は、それだけの賃貸料を払える人だという意味合いもあるからです。

一番ポイントが低いのは例えば社宅などに住んでいる人です。家族構成については、一人暮らしの人はやはり信用力という意味で低くなるでしょう。

高額な歯科治療の金額を抑える

歯科治療は高額になりがちですが、同じ治療でも歯科を選べば大幅に費用を抑えることができます。

歯科選びについてはこちらのサイト「元歯科助手が話す歯の本音ブログ」で詳しく紹介されているので参考にされてください。

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